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高崎神社

ご参拝される方へ

主な祈願

祈願について

○受付時間   9:00 〜 17:00
 ○祈願受付   9:30 〜 16:00
 ○初穂料
   □諸祈願(初宮参り・七五三参り 等)       5,000円
   □団体祈願(安全祈願・社業繁栄 等)    20,000円

必要な物

○初穂料
  のし袋に「初穂料」と「祈願を受ける方のお名前」を書き入れてご用意下さい。
  *祈願を受ける際は平服でかまいませんが、初宮参り・七五三参り等で産着、
   肌着をお召しになる場合は参拝者の方でご用意いただきます。

お問い合わせ

 高崎神社社務所   027-326-9482

主な祈願

初詣

初詣(はつもうで)とは、年が明けてから初めて寺社(神社・寺院)や教会などに参拝し、一年の無事と平安を祈る行事です。

七五三

十一月十五日に晴れ着で着飾った子供が神社に参詣することをいいます。 この行事については、三歳の男女の場合は「髪置」(かみおき)といって頭髪を伸ばし始めることを、五歳の男子の場合は「袴着」(はかまぎ)といって初めて袴を着用することを、七歳の女子の場合は「帯解」(おびとき)といって幼児用の紐を解き大人と同じ帯を用いることを表し、子供の成長を社会的に認知するための通過儀礼を起源としています。 神様に今まで無事に過ごしてきたことに感謝し、今後も健やかに成長することを祈願する儀式です。

初宮参り

男児は出生日を入れて32日目、女児は同じく33日目に初めて氏神様に参詣することを初宮参りと いいます。新しい命が生まれたことを神様に報告し、感謝して、今後の人生の加護を祈願するという意味があります。

商売繁盛

中世末頃より、人々は家業の降昌を願い神社を参拝するようになり、江戸時代になると商家の間では商売繁盛、家内安全等自らの祖神や氏神を祀った地元の神社を参拝する信仰が広まり定着するようになりました。高崎神社の末社美保大国神社は商都高崎の振興をはかるため建立されたお社であり、毎年秋に行なわれるゑびす講市は活況を呈しております。

縁結び

高崎神社に祀られる主祭神女神伊邪那美命は男神伊邪那岐命と夫婦の契りを交わし男女の結婚の道を興された「結びの神」として崇められています。
当神社の神前結婚式は明治35年から始められたとされており、百余年の歴史と伝統を持っております。そして、主祭神伊邪那美命はお二人の末永き幸いと子孫のご繁栄を守護下さる神なのです。

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