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高崎神社

高崎神社の歴史

高崎神社の由緒沿革

高崎神社の由緒沿革

当社は旧熊野神社と称し、伊邪那美命(いざなみのみこと)、速玉男命(はやたまのおのみこと)、事解男命(ことさかのおのみこと)、他十七柱をはじめ、合併による天新地祇を祭神としてお祀りします。
後嵯峨天皇の寛元年中(鎌倉時代中期)和田城主和田小太郎正信が相模国三浦より城内榎森に勧請し、後に慶長三年井伊直政築城の際、今の地に奉遷し、高崎の層鎮守と為す旨仰せられました。

明治四十年境内末社十二社及び両度にわたり市内十七町鎮座の三十六社を合併し、此時熊野神社は高崎神社と改称されました。
天文三年の銘ある鰐口が社宝となっております。


年表

1243年  和田小太郎正信が勧請

1598年  井伊直政が現在の地に移設。高崎の総鎮守とする。

明治3年  村社に指定

明治18年  郷社に指定

明治40年  高崎神社と改称

大正14年  市域で唯一の県社に昇格

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